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| PRP法 |

PRP法の詳細
具体的には、

1.まず、止血作用を伴いながら抜歯後の傷の治癒を早めます。

2.そしてインプラント埋入後は、インプラントと骨との結合を促進し、歯肉の治癒も早めます。
  特にインプラント処置を施す部分の骨が不足していたり、骨の質が悪いために「骨移植」を
  施すケースにおいては、このPRPを併用することで質の良い骨の形成を促進します。

これによって今まで難しいとされてきた症例にも対応することが可能となりました。


このようにPRP法の採用は、 処置の各段階で痛みや腫れを大きく軽減しながら、傷口の治癒や
骨の再生・増大に貢献
します。そしてその結果として 治療期間を短縮 することができます。
 
また、自分の血液を原料としているため、アレルギー、感染の可能性は全くありません
成長因子、細胞活性化因子を多く含んでいるため歯科領域はもちろん、美容外科領域でも近年
注目を集めているのです。

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具体的な処置方法は、次のようになります。

(1)まず腕の静脈から30ccの血液を採取します。


(2)それを遠心分離機に30分かけ、通常の5~6倍
     の濃度になった血小板を取り出します。
(3)取り出した血小板を自己トロンビンにより活性化(*1)させて、外科処置をした傷の部分に詰めます。
血液採取からPRPの精製まで、あらゆる安全性に配慮し当院内において処置致しますので
ご安心下さい。



                【血小板が活性化する様子】

(*1)自己トロンビンによる活性化とは・・・
血小板は、普通の状態では小さな鏡餅のような形で血液中に存在します。
しかしひとたび傷ができたり、細菌の侵入があった時には、「
鏡餅コンペイ トウのような形に
なり、
活性化してその場所に集まってきます。
この状況を作り出すのが自己トロンビンによる活性化です。
そしてこのような生体の反応を利用して創傷の治癒を促進させようというのが
PRP法です。


ちなみにPRP法の効果については、他の医学領域においても多々証明されています。

整形外科領域では、骨折部位を手術して修復する時にこのPRP法を採用することで、
骨の接合をかなり早める
ことが分かっています。ワールドカップ前に骨折 したサッカー選手が、
かなり早い時期に復帰してワールドカップに
間に合った、という話の影にこのPRP法があったそうです。

 
またこのPRP法は、皮膚科領域・美容外科領域においても大いに注目されています。
たとえば美容整形の一つに、
顔の皮膚の古い角質層をレーザーで全面焼きとってしまう治療があります
が、顔の皮膚が全部無くなりますので、
再生するまで2週間程度は人前に出られなくなってしまいます。
ところが、術後に
PRPのスプレーを
吹きかけますと、24時間後には、何もしない(PRPスプレーをかけない)時に1週間経過した程度にまで皮膚の 修復が進むそうです。
さらに、シワが深くなった場所にPRPを注射器で注入して、肌のハリを回復させる アンチエイジング法
にも利用されています。
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